カテゴリ:考えること( 46 )

素材のチカラ


写真はmitomaキッチンジャックの厨房。
そしてここは福岡で有名な建築家一ノ瀬さんが
デザインされたお店を引き継いで最近オープンしました。
おいしいお店です。



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キッチンに張られたステンレスの板。
何げない単なるキッチンの壁ですが、
こなされて良い味が出ています。
こういう雰囲気は素材そのものが出すチカラによるもの!?



素材のチカラを感じます。




そしてキレイにかたづいた厨房は
お店の「おいしい」が伝わってきますね。。。。。笑





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by mitoma-ie | 2012-05-11 23:21 | 考えること

落ち着いて、馴染む家

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早いもので、先日の9月12日でこの家に住みだして2年が経過しました。
まだまだ2年と言えるのかもしれませんが、大変満足に暮らしています。
嬉しい限りです。。。笑




そんな中、1年目と2年目とで家の使い方に若干ですが変化があるように思います。


例えば。。。。。


1年目はあまり使用しなかった「格子雨戸(夏)」や「断熱ブラインド(冬)」。
入居当初は若干うっとおしく感じていまして、好んで使用していませんでした。
ですが機能的な面では非常に有効で2年目の今年はフル活用です。


逆に使用しなくなったものとしましては
玄関部の引き込み戸」や「2階の換気扇
「引込み戸」は開けるとやはり解放感があり気持ちが良いのですが、
虫が入ってきてしまうため、開ける機会が減っています。
また換気扇も夏の熱気を排出するために設けましたが、
思ったほどの効果がなく使用頻度が減りました。
これを使用するよりトップライトの窓を開けた方が
熱気がすぐに外に出ていってくれます。。。。笑
(より単純な機構の方がいいのかもしれません)

まぁ、これは一例ですが、
思惑通りに上手くいったものもあれば、そうでないものもあるということです。。。。。
そして、これらのことを改めて考えてみると。。。。



    家って結構現実的である

                            ということに気付かされます。。。。。。


家つくりのころって意外に、小さな問題や奇抜なアイデアにぶつかった時に
(例えば住吉の長屋みたいな。。。)

  「これ位大丈夫!」

  「自分なら対応できる!」

なんて思ってしまうことないでしょうか。
例えば「西日の問題」とか「借金(予算オーバー)」のこととか。。。。
ですが、長く住んでいるとやはり、ごまかせないことも多く、
現実が待っているということです。 (ちょっとオーバーな表現ですが。。。汗汗)






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ここ最近、我が家を訪れてきてくれた方々が、よく

          「落ち着いてきたね~。。。。」  

                     っという言葉をかけてくださります。


私にとっては非常に嬉しい言葉です。
キラキラと輝いて、ずっと新しいままの家よりも
時間と共に「落ち着いて馴染む様な家」が素敵だと思うからです。







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               写真は今日の日本海。三苫浜。台風の風が吹いています。











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by mitoma-ie | 2011-09-20 22:56 | 考えること

「ある」と「ない」

 「ある」と「ない」

あるないクイズではありません。。。。汗







家の計画や間取りの検討を行うとき、皆さんはどんな要望から始まるでしょうか?


  「〇〇はどのくらいの広さが欲しい!」

  「〇〇室が欲しい!」
 
  「〇〇はあったほうがいい!」

の様に「欲しい」ものを列挙するのではないでしょうか?

でも
  『「なくていい」ものも考えてみませんか?』

これは「ないほうがいい!」という考えです。
意外にこの「ないほうがいいもの」って、直ぐに思いつくものではないのですが、
予算や面積的に家つくりのある場面で「付けるかどうか」迫られる時があると思います。
ですが、そんな迷った時には 「ない」 を選択してみる。
 
  我が家の場合はお風呂まわりでのタオル掛けとかフックとか。
  あるいは2階のトイレとか玄関スペースとか趣味室とか。。。。。
  


この「ない」ことによって


 『「よりシンプル」になったり』
 
 『「あらたなスペース」が生まれたり』

 『「なくても良いこと」に気づいたり』 。。。。。(←これなかなか重要!)


「ない」ことによってあるいは「なくてもよい」ことに気付くことによって
「ある」以上の「効果や効用」が生まれることが多いと思います。


「ある」と同時に「ない」も考えてみてはどうでしょう!?








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by mitoma-ie | 2011-08-04 05:50 | 考えること

時間

「時間について」


 時間は人々に公平に与えられた資産。大切なものです。
 そんな訳で時間を大切にすることは人にとって重要なこと。



では、「家つくりにかかる時間」はどうでしょう?

建てるまでに要する打合せの時間やモデルルームや
現場を見に行く時間など「絶対的に必要な時間」が「多く必要」なのが家つくり。
たとえ、マンションや建売住宅を買うのでもそれなりの労力(時間)が必要です。
さらに、それらの時間はローンのことや今住んでいる借家の家賃などから
直接的に「時間=お金」という形で生活にインパクトを与えます。。。。
ですが、だからと言って「家つくりにかける時間」を「効率」という観点だけで、
時間をかけない方が良いのでしょうか!?



僕のイメージだけかもしれませんが、ハウスメーカーで家を建てた方で

 「あ~。。。もっとこうしとけばよかった。。。。」

という話を聞くことが多い気がします。。。。。
ハウスメーカーで家を建てる場合、構想から完成まで早ければ
6か月くらいです。
 
 ちょっと早すぎる様な気がします。

勿論先ほどの様な理由から早く家が建てば
それなりにメリットもありますし、家つくりに入る前から
入念に構想を練っている方もいるでしょう。。。。。
ですが、ちょっと時間を取ることで

 「想い」 「志向」 「好み」

などが、変わってくることもあります。
私は実際そうでした。。。。汗汗汗

 「家つくりに時間をかける」

決して、設計や仕様の決定に思慮する時間を
たくさんとるということではなく、
「家を建てる」と決心してから、何もしない時間も含めて、
それなりに漠然と時間が過ぎてくことも必要だと思うのです。
あくまでも家つくりはただの「物つくり」ではなく「生活つくり」でもあります。
時間と共に自分の生活スタイルを見直し(見つめ)、

 『生活という観点から「家」というのもを考える』

それには多少の時間が必要です。



「家つくり」にはそんな

   「効率では表せない無駄な時間」

                    が必要です。。。。。



 福岡地方、台風直撃は回避しました。
 やはり家を持つと今までとは違った意味で
 台風の接近はちょっとビビります。。。。汗汗汗
 ですが、今日の日本海はいい意味で荒れています!!笑



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by mitoma-ie | 2011-07-19 21:56 | 考えること

夏なのに結露??

ジメジメと蒸し暑く、雨模様の日々をいかがお過ごしでしょう!?
実は私は「超」がつくほど、雨好きなので楽しい毎日です。。。。汗笑
さて、最近私の周りで

 『「結露」?それとも「雨漏れ」?』

みたいなことをよく耳にします。
例えば

 「壁や天井にカビが生えてきた」  とか
 
 「床がぐっしょりと濡れている」  などの相談です。

そしてよくよく調べてみると、意外に「雨漏れ」ではなく結露なんです。。。。
結露というと普通は「冬に起きるもの」と思いがちですが
案外この季節にも多いのです。
皆様のお宅はいかがでしょうか?





ではもう少し詳しく考えてみます。

 結露とは「冷たい物体(たとえばお冷の入ったコップ)」に
 「暖かい湿った空気」が触れると起こります。
 冷たいコップの表面に水滴がびっしりとつきますよね。。。。
 場合によってはテーブルの上もびっちょりと濡れてしまいます。


冬は外気によって冷やされたガラス窓に部屋内の暖かい空気が
触れると結露をするのは一般的ですね。
これは冬型結露。
その対策としては窓ガラスをペアガラスなどにして断熱性を上げるか、
(ガラスの室内側が冷たくならないようにするか)
換気をして部屋の温度を外気に近づけるなどの方法があります。

ではこの暑い時期の結露とはどうして起こるのでしょう?
例えば、クーラーをキンキンに効かした部屋に
「暖かい湿った空気(外気)」が入ってくると、
冷やされた壁や天井に暖かい空気が触れて結露します。

また、コンクリート造の建物(木造でも基礎など)では、
3月~4月頃によく発生するのですが、
冬の間に十分に冷やされたコンクリートに
春先の暖かい空気が触れると結露が起こる場合があります。
特にコンクリート打放し仕上げや直張クロスなどにしている場合で
玄関などの外部の環境に近いところでは注意が必要です。
これを夏型結露とでもいいましょうか!?

イメージですが、
 
 「暖かい部屋(暖房した部屋)で、お冷のコップの表面に水滴が付く」のが冬型結露。

 「寒~い部屋(クーラーをかけた部屋)で、お鍋のふたを開けると眼鏡が曇る」のが夏型結露。

どうでしょう。。。??微妙に解りにくい。。。。汗汗汗


もし「夏型結露で悩んでいる」という方がいれば
対策案として除湿機などで湿度を下げるか、外気を部屋に入れないことです。
今の住宅は24時間換気で常に外気を取り入れているので注意が必要ですね。
ですから夏型結露が起こっているときに、
冬型結露の対策案である「換気」をすると逆効果なのです。

夏にしろ、冬にしろ 、、、、 

   〇×△し過ぎない             
                     
                            ことが重要です。。。。







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by mitoma-ie | 2011-07-04 22:14 | 考えること

シーンを考える

家つくりにおいて、
意外に単純なことなんですが、できていますか!?

 「シーンを考える」

ということです。
「リビングは〇〇畳欲しい!」と広さや動線、間取りのイメージはあっても、
そのリビングで

 「どの様に過ごすか!?」

ということを考えていなかったりします。。。。汗 (←実際私もそうでした。。。。汗)
例えば
「リビングのどこで何をやるか!?(TVを見ている)」とか
「お父さんとお母さんがどこに座っているか!?(実際に座るか?)」とか。。。。
またまた、ひとりの時は「どこでどういう風に」過ごしているでしょうか!?



これまでの生活様式でいくと、
広いリビングのソファーに腰かけてTVを見ているというのが
メインの過ごし方だったかもしれませんが、
今では「パソコンの前に座っている時間の方が多い」という方も
少なくないのではないでしょうか?
リビングのソファーではパソコンは使いづらいですよね。
また、お友達が数人来たときはどこでどの様に対応しますか??
軽~く座ってもらえるところはありますか?
こいうことを考えると「ドカッ」と腰かけるソファーエリアよりも、
椅子にちょこんと座るダイニングスペースの方を
充実させた方がいいかもしれません。

まぁ、そんな訳でいろんな「シーン」を想い描きながら
部屋の配置や広さを考える必要があります。。。。。

「広いリビングにテレビがあって、それを囲むようにソファーが配置されていて。。。。。」

それだけがリビングのあり方ではありません。
自分なりにいろいろなシーンを考えてみましょう。











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by mitoma-ie | 2011-06-19 21:42 | 考えること

住めればどんな家でもいい


家について特にこだわりもなく、
 
 「住めれば別にどんな家でもいい」

という方も少なくありません。
今日はそんな方達へのメッセージ。





ワタクシ、転勤族の家庭に育ち、自分も転勤の多い職種。
あらためて数えてみますと、生まれてから20回引っ越ししています。。。。。汗笑
38歳なのでおおよそ2年に1回は引っ越ししていることになります。
思い返してみると、古い家には住めますが、
「暑い家」と「ジメジメした家」には大変苦労した思い出があります。
例えば中学生のころ住んでいた家はコンクリート造の2階建て。
断熱していない家でした。。。。。
夏は暑くて暑くて眠れず、
それを理由に親に「切れてた・・・」ことを覚えています。。。。汗汗汗(反省)

またまた自分の部屋がマンションの北側の居室で
ジメジメカビカビになりかなり憂鬱なこともありました。

直近に住んでいた借家も「暑い」ことが理由で
家つくりに踏み切った経緯もあります。


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そんな訳で

 「家なんて何でもいい!」  「住めればいい!」

というお父さん!!
外観の雰囲気や、部屋の広さはどうでもいいですが、
 
 「断熱」

だけはしっかりとした「家」を選んでください。
そして出来るだけ「吸湿性のある内装材」を使用した家がいいと思います。
断熱の効果については前々から気づいていましたが、
今の家に住んでみて「調湿・吸湿=自然素材」のありがたさを
薄々ですが感じています。。。。。

このジメジメした季節でも「機械なし」で過ごすことが出来ます。
「断熱」と「吸湿」は最低限、確保した方が良さそうです。
家にとって温熱環境は重要な要素です。




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by mitoma-ie | 2011-06-15 22:11 | 考えること

ほどよい高さ その2

巷では東京スカイツリーなど
高いものが注目を集める傾向にありますが、
果たして「高いものが凄い」のでしょうか!?
当然、遠くまで見渡せ素晴らしい景色なのでしょう。。。。
また、技術的にも凄いと思いますし、
機能的にもその高さが必要なのだと思います。



ですが住宅や日常の生活の中では、

 「ほどよい高さ

が素敵な場合も少なくありません。。。。
意外にこういう景色(程よい高さからの景色)の方が飽きが来ません。



またまた福岡市天神で程よい高さを見つけました。。。
なかなか良い高さにこのスペースがあります。。。。笑

 
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紳士服のフタタさんの2階です。
ここ行ったことあります。。。??
なんか、高さ加減が素敵なんですよね~~~笑
天神で2階からの眺めといいますと、
他にもカフェや美容室など少なくないと思うのですが、
ここからの眺めは高さの具合がいいのはもちろんですが、
交差点にあり、周囲の道路の広さとか、窓から道路までの距離とか
交通量とか。。。。。窓の感じ(広さ)とか。。。。。


2階からの眺めですが、なかなかいいもんです。。。。
この感じ。2階リビングのオウチなど、住宅にも活かせそうです。。。。笑







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by mitoma-ie | 2011-06-09 22:19 | 考えること

表現の限界




以前の記事でこんなことを書いています。

  「間取至上主義」

今日はこのことについて、あることに気付いたので
書いておきます。

 『なぜ「間取至上主義」となったのか!?』  

です。たぶんハウスメーカーやマンションデベロッパーなども
すべてがそれを望んでいる訳ではなかったのではないかと思います。
作り手としては 『「良い家」を提供したい』 という想いはいっしょだと思うのです。
ですが「建ってもない家」を売る時、もっとも買い手に表現しやすい内容が
「間取り(平面計画)」だったんでしょう。。。。

いくら

 「ウチは心地良い空間を作りますよ!」

 「素敵な家を作りますよ!」

とアピールしたところで、お客さんにはそれが

 「いったいどういうものなのか!」

まったく伝わらない。。。。。。。
または、そういう感覚的なものは人によって感じ方が異なるため、
感じ方にずれが生じ、クレームとなります。。。。
ですから、そういう売り方をするのは、
売り手にとって「非常に危険」ということになります。


そんな訳で、「売り手」と「買い手」にとって
最も間違いのない、家の表現方法が

  「平面図(間取り)」

だったのでしょう。そして、もうひとつ、間違いなく表現できるのが「仕様」です。

 「このメーカーのこの色のキッチン」

 「壁は〇〇番のクロス」

みたいな内容です。そんな経緯から、間取りを「平面図」で表現し、
仕様を「モデルルーム」で体感してもらう。
そんな売り方が主流となったんだと思います。。。。。



でも、家にとってもっと重要なことはもっとたくさんあります。
ですが、家が出来上がるまで「売り手」も「買い手」も
それを上手く「表現することが出来ない」んです。
そんな訳で「家つくりは難しい」ということになるのでしょう。。。。



これに対する私の回答はまだ固まっていません。
ですが建築家に設計を頼むことは、それらの問題を解決する
手っ取り早い方法ではあると思います。
そのためにはその建築家をよく理解し、自分の感覚と建築家の感覚を
限りなく近づけることが重要です。

また建築家に設計を依頼せずとも、
自分の感性を活かし、じっくりと作り手と時間を掛け、
ステップを踏んでいけば、工務店さんや、ハウスメーカーでの
家つくりでも自分にあった素敵な家つくりはできると思います。


あくまでも「表現の限界」により、「家つくりの選択肢」が狭まっている。
そんな気がします。。。。。。






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by mitoma-ie | 2011-05-14 21:41 | 考えること

ほどよい高さ

先日、けやき通り沿いのマンションの一室に
伺う機会がありました。

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この通りは福岡のほぼ中心部に位置し、
大きなけやきの街路樹が植わっています。
夏でも日陰が多く気持ちいい、私好みの通りです。。。。笑
そしてこの通りの両脇には結構多くのマンションが建並んでいます。
伺ったのは、そんなマンション群の「ある3階のお部屋」です。
それまで、その部屋からの景色など想像したことも
なかったのですが、入ってみるとビックリ。

 「景色が素敵!!」

リビングの窓からは「大きな緑」がドカンっと飛び込んできます。
すごく気持ちの良い緑が部屋の借景となっています。
「大きな大きな樹木の枝葉」が自分と同じ目線にあるって
なかなか見ない風景ですよね。。。
驚きました。。。。汗汗

景色というと「高い」ところから見下ろす様なものを想像しがちですが、
「ほどよい高さ」からしか見えない(感じられない)絶妙な風景っていうのもあるんですね。。。。
もちろん「落ち葉の掃除が大変そう」とか「虫が多そう」などの多少のデメリットも
あるかもしれませんが。。。。。

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      (※写真は微妙ですが。。。汗)


一戸建てですと「高さ」をそう選べることは無いですが、
マンションでの階数を選ぶ際には上階だけではなく、
「ほどよい高さ」の部屋も選択肢に入るかな!?
 (もちろん立地に寄りますが。。。)



でも完成していない物件でパンフレットだけから、
そこまでを想像するのは難しいのかな~??









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by mitoma-ie | 2011-04-27 21:48 | 考えること